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どんな種類があるの?警備員のアルバイトを選ぶときのポイント

駐車場での誘導を行う仕事

警備員のアルバイトとして、多く募集されているのが駐車場で誘導を行う仕事です。ショッピングセンターやスーパーなど、車の多い土日だけ警備員を配置するお店もあります。合図のやり方さえ覚えれば、すぐに現場で活躍できるのが特徴です。警備員同士が上手く連携することにより、車もスムーズに誘導できるようになっています。お客様を迎える立場として、明るく元気に対応することも大事でしょう。

ビルや商業施設内を巡回する仕事

建物の内部を隅々まで巡回し、事故や犯罪などを未然に防ぐのが施設警備の仕事です。鍵の開閉をはじめ、不審物や監視カメラのチェックといったさまざまな作業を行います。現場によって業務は変わりますが、マニュアルが用意されているので戸惑う心配はありません。仕事をする上で必要な知識や救命方法なども、採用後の研修でしっかり学ぶことができます。万が一異常を発見した場合には、マニュアルに沿って冷静に対処していきましょう。

イベントの警備を行う仕事

ライブやお祭りで人々を誘導するなど、イベント運営をサポートするのも警備員の役割です。会場の巡回や監視だけでなく、受付や案内を任される現場もあります。入退場の規制といった、人々の流れを見ながら臨機応変に対応することも大切です。混雑が予想されるイベントでは、通行止めによる交通誘導も行われています。人々が多く集まる場所は、トラブルも発生しやすくなっているので注意が必要です。大変な分やりがいがあるのも、イベント警備の魅力でしょう。

警備員のバイトで夜間の見回りがメインですが警備員室から決まった時間に各所に設置されているチェック箇所でタイムカードの様な見回り確認チェックを行います。